オリンピック・オリンピック競技・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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谷亮子、銅メダル獲得でも笑顔なく


世界選手権出場を今までの実績で福見友子に負けたにもかかわらず果たして優勝もした。しかし衰えなのか若手の台頭なのか以前のように勝てなくなっていたので少し不安は感じていたがそれが現実となってしまった。しかし5回連続出場してすべてメダルを獲得しているのは凄いことなので胸を張って帰ってきてください。

北京五輪は9日、柔道女子48キロ級で3位決定戦が行われ、谷亮子(32)(トヨタ自動車)がボグダノワ(ロシア)に勝ち、銅メダルを獲得した。

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北京女子マラソン代表、すんなり土佐、野口、中村の3名に決まる!


近年日本の女子マラソンはレベルが高くオリンピック代表の選考でもめごとがよくあったが、今回はすんなり決まりましたね。昨年の世界選手権で銅メダルを獲って日本人トップだった土佐礼子、東京国際で大会記録で優勝の前回アテネ五輪で金メダルの野口みずきは文句なく決定で、今回ももめるとすれば大阪国際で日本人トップで2位だった森本友、と名古屋国際で優勝した中村友梨香でどちらにオリンピックの切符を与えるかだが、今回この2人とも運良く(?)同じ天満屋のチーム所属しているのが良かったのかすんなり優勝してさらに若いので将来性も加味され(?)中村友梨香に決まった。森本友も若いんだけどね。

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ハンドボール日本代表、今後どうなる?


で韓国が男女とも勝ったハンドボールですが、これからどうなるのでしょうね?日本と韓国が予選のやり直しをしてもらいたいと思ってしまうほど酷いジャッジをうけた予選で男子はクウェート、女子がカザフスタンが北京五輪出場を決めたことになっているのでしょう?なんだが予選やり直ししても何も問題が解決していないような。

アジア・ハンドボール連盟(AHF)のライル事務局長は30日、AHFの意向に反して北京五輪アジア予選のやり直しに参加した日本と韓国への処分は、開催国の日本がより厳重になるとの見通しを示した。AHFは27日の臨時理事会で日本と韓国に処分を下す方針を決め、具体的な内容は常任理事会に一任。同事務局長は「常任理事会はなるべく早く、数日のうちに開く」と述べ、処分内容は罰金や資格停止となることを示唆した。

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マーラ・ヤマウチ昨年の世界陸上で名前が気になっていました


昨年世界陸上にも出場して9位にはいっているが、いくら世界陸上といっても9位だと注目もされずに終わってしまった。自分はヤマウチという日本語の名前に妙に反応してしまったことを思い出しました。あれっ日系の人が走っているのかなと、しかし日本人の男性と結婚して姓が日本語名になっただけのイギリスの人でした(笑)

27日に行われた大阪国際女子マラソンで優勝したマーラ・ヤマウチ選手のブログが人気だ。ふだんは5件くらいのヒットが、昨日だけで3万件。反響の大きさに驚いているという。

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大阪女子マラソン、ちょっとショックな福士の大失速


トラックの長距離種目はこの福士加代子の独壇場だがそれでも日本の中でだけのことで世界に出ると決勝進出で精一杯でメダル争いがまったくできない。そうなるとメダルを狙うにはマラソンということになるのだが、今回のマラソンで北京五輪を目指すには期間もそうだけど準備もあまりできたように思えない。案の定長距離を走りなれていない人がよくなってしまう30km過ぎてからの失速でてしまいました。

27日の大阪国際女子マラソンでマラソン初挑戦した、三千メートル、五千メートルなどの日本記録保持者の福士加代子選手(25)=ワコール。トップを独走しながら、終盤は疲労困憊(こんぱい)で次々と抜かれ、2時間40分54秒で19位と惨敗。マラソンで北京五輪に出場する夢は消えた。

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吉田沙保里の連勝記録が119連勝でストップしてしまった!


どんなことがあっても北京五輪で金メダルを獲るまでは吉田沙保里だけは負けることはないと思っていたがまさかオリンピックイヤーの年にいきなり負けてしまうとは正直ビックリした。

世界トップ6が団体戦で世界一を争うレスリングの女子ワールドカップ(W杯)で、吉田沙保里(25)(綜合警備保障)が米国選手に敗れ、連勝記録が119で止まった。

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陸上のマリオン・ジョーンズが薬物使用告白


スポーツ選手にとっては、ドーピングはばれてはいけないもので使ってはいけないものという認識はあまりないのではなかろうか?

陸上女子短距離のマリオン・ジョーンズ(米)が金メダル3個を獲得した2000年シドニー五輪の前からドーピング(禁止薬物使用)をしていたことを家族や友人に宛てた手紙の中で認めていたことがわかった。

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谷亮子、世界選手権V7!日本勢金メダル計3個


谷亮子柔道の世界選手権優勝で福見友子も少しは浮かばれたかな、過去の実績とういう戦うことのできない敵に破れてしまったが世界選手権優勝者に勝ったのだから将来有望。

柔道の世界選手権最終日は16日、当地で男女各2階級を行い、出産を経て3年ぶりに国際大会に復帰した女子48キロ級の谷亮子(トヨタ自動車)が決勝で前回大会優勝のヤネト・ベルモイ(キューバ)に優勢勝ちし、2大会ぶり7度目の優勝を果たした。

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土佐礼子女子マラソンで世界陸上2007で日本勢初の銅メダル獲得で北京オリンピック代表内定


土佐礼子が世界陸上最終日に日本にメダルをもたらしてくれました、これで土佐礼子がマラソンの北京オリンピックの切符も手に入れた。残りの出場枠は誰になるのかまた熾烈な戦いが始まるんだな。

陸上の第11回世界選手権大阪大会最終日は2日午前、大阪・長居陸上競技場を発着とする女子マラソンが行われ、土佐礼子(三井住友海上)が2時間30秒55で銅メダルを獲得した。日本勢のメダルは今大会で初めて。

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世界陸上2007 男子400mリレーで日本はアジア記録を再度更新の5位 


世界陸上も最終日目前でやっと手に汗握る良いレースを見せてもらった。予選につづきまた日本記録、アジア記録を更新しての5位でメダルには届かなかったのが残念ではあったが感動した。

世界陸上選手権大阪大会第8日の1日、四百メートルリレーの男子決勝で、日本(塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治)は念願のメダル獲得はならなかったものの、01年エドモントン大会以来の5位に入り、4大会連続で入賞。38秒03をマークし、前日の予選で記録した38秒21のアジア記録を一夜で更新した。優勝は、米国が37秒78で、2大会ぶりに飾った。

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