松坂VSイチローで盛り上がったが城島健司がおいしいところを持っていった・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

Google
 

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

松坂VSイチローで盛り上がったが城島健司がおいしいところを持っていった


レッドソックスの松坂大輔投手は11日(日本時間12日)、本拠地フェンウェイ・パークでのマリナーズ戦に先発したが、7回を投げ、8安打3失点で初の負け投手となった。しかし、注目されたイチロー外野手とのメジャー初対決では4打数無安打に封じた。

メジャー2回目の先発にして本拠地初登場となった松坂は、「1番・センター」で登場したイチローをストレートでピッチャーゴロに打ち取るなど無難な立ち上がり。しかし、2回に城島の二塁打などでチャンスをつくられると、ベタンコートの犠牲フライで先制を許した。松坂は5回にも、イチローを打ち取った後に連打を許し、2点を献上。結局、前回と同じ7回を投げ、被安打8、3失点、4奪三振の内容だった。これで今季は1勝1敗。イチローとの対戦は、第2打席以降も、センターフライ、空振り三振、セカンドゴロと完璧に封じた。

「7番・キャッチャー」の城島健司は、松坂から2本の二塁打を放つなど、3打数2安打1四球だった。

 試合は、松坂と投げ合ったマリナーズ先発のヘルナンデスが好投。レッドソックスの打線を、7回まで無安打に封じた。8回先頭のドリューに初ヒットを許したが、被安打はこれだけ。3-0の見事な完封勝利で、前日大敗の雪辱を果たした。

松坂とイチローの対決が試合前の注目だったけど、城島が大活躍で打っては3打数2安打だし
守ってもキャッチャーとしてレッドソックス打線を完封と完全に主役の座を奪ってしまった。

イチローは前日の試合を見ても調子は良くないようだし、松坂だから打てなかったという感じ
ではなかったので次の対決に期待しよう。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000004-spnavi-base

Copyright © スポーツをみ続けて All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。