横浜工藤公康投手に再調整指令下る・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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横浜工藤公康投手に再調整指令下る


「ハマのおじさん」に再調整指令が出た。横浜工藤公康投手(43)が16日、出場選手登録を抹消された。工藤は15日の阪神戦(甲子園)をわずか2/3回7安打7失点で降板。開幕以来、先発3試合すべてKOと結果が出ていない。登録抹消となったが2軍には行かず、1軍練習に帯同しながら復活を目指す。

ついに崖っぷちに追い込まれた工藤投手、この調整期間にどこまで調子を上げることができる
かで現役生活が続くかどうかにかかってきそう。

巨人から移籍した今季、開幕からここまで3試合に先発し、0勝3敗。防御率14・40。開幕3戦目となる1日の巨人戦(横浜)に移籍初登板したが、古巣相手に4回途中、7失点でKOされた。8日の中日戦(ナゴヤドーム)は6回7安打3失点で、まずまずの投球だったが、味方の援護に恵まれなかった。結果が求められる3度目登板となった15日の阪神戦だったが、昨年まで25シーズンで2度しかなかった1回途中降板の屈辱を味わった。

もうこの数字をみたら新人投手並だな、今期一度だけ投げているところをテレビでみたけど
ストレートが135km前後ぐらいしか出ていなかった、もう少しスピードでないとキツイ感じが
する。
こういう状況をみると日本人は年齢によるスピードの低下が激しい感じだ。大リーグのランディ・
ジョンソンやロジャー・クレメンスは工藤とほぼ同じ年齢だけど日本だったらまだ速球投手で
つうようする150kmぐらい投げている、体格の違いはあるにしても差がありすぎるように感じる
野茂にしてもまだ40歳にはなっていないのに球速かなり落ちてきてるがランディ・ジョンソンは
30歳後半でチームの主戦力としてワールドシリーズ優勝に貢献してる。
やっぱりキャンプ中の投げ込み過多って年数を重ねるほど投手の直球のスピードを奪って
いくのだろうか?

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000033-nks-base

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