全米女子ゴルフは宮里藍10位が日本勢トップ・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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全米女子ゴルフは宮里藍10位が日本勢トップ


女子ゴルフの今季メジャー第3戦、第62回全米女子オープン選手権は1日、当地のパインニードルズGC(6664ヤード、パー71)で第3ラウンドの残りと最終ラウンドを行い、宮里藍が最終ラウンドを69で回り、通算3オーバー、287で10位に入った。日本勢が同選手権でトップテン入りしたのは97年に9位となった福嶋晃子以来。20位以内の選手に与えられる来年の出場権も獲得した。

日本人のなかで一番目立ってなかった宮里藍が最終的には日本人トップの成績で全米女子
オープンを終えたのは日本勢の3R、4Rの相変わらずの弱さを痛感した。

このほか日本勢は、初出場の大山志保と横峯さくらがともにスコアを落とし、通算6オーバー、290で22位だった。

第2Rまでは上位にいた大山志保と横峯さくらにかなり期待していたが、当然のように3R、4Rと
スコアを崩していき、ああやっぱりこうなってしまったかと落胆させられた。ピンの位置が難しく
なってそこにプレッシャーが加わるといいスコアを出せなくなるってところか。

だから、宮里藍の場合は決勝ラウンド進出した中では下の方だったから、アンダーパーで回っている。緊張感の中でもスコアを伸ばせるようにしないとこれからも日本勢は男女ともメジャー
では10年に一度あるかないかぐらいでしか上位での戦いを観れないように思う。

(引用:ライブドアニュース)

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