全英女子オープンで佐伯三貴が7位と健闘、オチョアがメジャー初優勝・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

Google
 

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全英女子オープンで佐伯三貴が7位と健闘、オチョアがメジャー初優勝


女子ゴルフの今季メジャー大会最終戦、全英女子オープンは5日、当地のセントアンドルーズ・オールドコース(パー73)で最終ラウンドを行い、世界ランク1位のロレーナ・オチョア(メキシコ)が通算5アンダー287でメジャー大会初優勝を飾った。

オチョアがセントアンドリュースで初めて行われた全英女子オープンゴルフでメジャー初優勝を飾った。

日本勢は、佐伯三貴が通算2オーバーで7位。不動裕理は通算3オーバーで11位、上田桃子は通算13オーバーで55位、宮里藍は通算14オーバーで58位とした。

一番注目度が低かった佐伯三貴が一桁順位の7位で日本勢トップとなった。3日目に大崩をしていなければとたらればを言ってしまいたくなるほど最終日のトップタイの67で回った佐伯三貴の今後に期待。それに比べて宮里藍は右肩下がりで順位を落として予選通過の日本勢では最下位と残念な結果になった。不動裕理も佐伯同様三日目に崩れたが最終日にスコアを伸ばして来年の出場権が得られる15位以内の11位になった。

オチョアが男子のタイガーウッズのような圧倒的な強さを見せたので、日本人のメジャーでの勝利はこれからも厳しくなった気がした。日本人でただ1人メジャー大会の全米女子プロ選手権(1977)で優勝した樋口久子の次に名を刻むのは誰になるのか、また何時になるのか?

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000305-reu-spo

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。