バリー・ボンズの本塁打記録に盛り上がれないアメリカ・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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バリー・ボンズの本塁打記録に盛り上がれないアメリカ


米大リーグ、ジャイアンツのバリー・ボンズ外野手(43)がついにハンク・アーロンの持つ通算755本塁打に並んだ。記録達成に、敵地サンディエゴで大歓声が巻き起こり、バド・セリグ・コミッショナーは「議論はあるが、偉大な記録」とのコメントを出したが、地元サンフランシスコ以外での反応は冷ややかだ。1974年、アーロンがベーブ・ルースの記録を抜いたときと違って、全米的に盛り上がらないのは「薬物・マスコミとの確執・人種差別発言」が背景にある。

今回の通算本塁打記録更新が盛り上がらないのは、やっぱりバリー・ボンズの薬物疑惑だろう。マスコミとの確執は薬物疑惑が元になってるし、人種差別は今回は関係ないしね。

03年、連邦大陪審で、薬物使用について罪を問われない代わりに、真実を述べるという免責を受けて証言。この際、「トレーナーから与えられていた薬物を使用したが、禁止薬物と知らなかった」とした。これに対して、偽証の疑いが出てきたとして大陪審が調査を行っている。
 「有罪と立証されない限り、すべての市民は潔白である」とセリグ氏。今後、起訴か不起訴かが最終的に決まるとみられるが、今後の結果次第では、実際に記録の扱いが変わる可能性もある。

疑わしきは罰せずって言葉があるが免責を受けて証言している時点で薬物の使用はみとめているってことじゃないの?知らずに使ったと言ったことが偽証と疑われてややこしくなっているみたいだけど、筋肉付けたくて使っちゃったといっていたらどうなっていたのだろう。

スポーツは決められたルールで同じ条件でするのが前提だけど、もしペナルティを科されたとするとそれはそれでボンズだけが処分されるのは不公平なきもするな。しかし他にも疑惑をもたれている元選手もいるしそこまで処分を広げると記録自体が意味をなさなくなってしまう。今後どういう風になっていくのか目が離せないな。

(引用:iza:イザ!

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