井川慶のパドレス移籍破談でヤンキース残留・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

Google
 

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

井川慶のパドレス移籍破談でヤンキース残留


パドレスとの間で進んでいたヤンキース井川慶投手(28)のトレード交渉が破談となったことが14日(日本時間15日未明)、明らかになった。スポーツ専門局ESPN電子版がこの日、「ヤンキースが火曜日午後2時(日本時間15日午前3時)の交渉期限前に井川のウエーバーを取り下げ交渉は終了した」と報じた。交換要員で折り合わなかった可能性が高く、井川の今季ヤ軍残留が決まった。

日本のプロ野球のエースの大リーグでの立場がとんでもなく差がついた。松坂は20勝も視野に入ってきているほど勝ち星をあげているのに、井川はヤンキースのレッドソックス追い上げ時期にトレード話だもんな。

ヤ軍が井川をウエーバーにかけていた事実は10日に発覚。7月に1度は井川獲得に動いていたパ軍が再び手を挙げて、水面下でトレード交渉は進んでいた。移籍実現に熱心だったのは先発補強が急務だったパ軍。ただヤ軍内ではまだ獲得1年目で、約30億円のポスティング料をムダにするような放出案には慎重論も根強かった。

ポスティング料が高額であったことでヤンキース残留が決まったかたちになったが、これが井川にとって吉とでるか凶とでるか。チャンピオンリングを手にするにはヤンキースに残って井川が日本のときのような投球をするのが一番いいことだが。

オールスター以降は好調で補強を急ぐようなポジションもなく、戦力として井川の来季飛躍を期待する方針に転換したようだ。また1度ウエーバーにかけ獲得球団が現れたことで、規定により今後30日間は再びウエーバーにかけることはできない。仮にプレーオフに進出しても井川の登録メンバー入りは絶望的だが、今季の移籍騒動は封印された。

次に登板のチャンスがあればいいピッチングをしないとな、プレーオフに出られなくてもチームメイトにいい印象をあたえておかないと。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070815-00000073-nks-base

 

Copyright © スポーツをみ続けて All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。