女子バレーボール「ワールドグランプリ」日本は決勝ラウンド進出を逃す・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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女子バレーボール「ワールドグランプリ」日本は決勝ラウンド進出を逃す


女子バレーボールの国際大会「ワールドグランプリ」大阪大会最終日は19日、大阪・大阪市中央体育館で行われた。予選ラウンド4勝4敗で臨んだ日本は、同ラウンド6勝2敗で世界ランキング1位のロシアと対戦し、1-3(25-21、23-25、18-25、19-25)の逆転負けを喫した。

メダルだのこの秋のワールドカップでオリンピックの出場権を手にするとかまだ先になりそうな今回のワールドグランプリでした。

第1セットは、栗原恵、庄司夕起(ともにパイオニア)のサービスエースで序盤から流れをつかんだ日本が先取。第2セットはロシアのブロックに苦戦しながらも、栗原の活躍で接戦を繰り広げる。しかし終盤の競り合いを制することができず、きん差で第2セットを落とし、続く第3セットもロシアが連取する。

逆転に向け、第4セットは高橋みゆき(NEC)のブロックを利用した攻撃や、途中出場の杉山祥子(NEC)のクイックで応戦したが、シャチコワ、ゴーディナら190cmを越えるロシアの高さに屈した。

結局高さ対策の片鱗も見えずに終わってしまって正直ショックでした。4勝ののすべてが予選の勝利1勝以下の国からで、アメリカ、中国とも戦っていないのでさらに気がめいってしまいますね。高さ対策はできていて今回は隠していたと思いたいがそれはなさそうだよな決勝ラウンドにでれなくなってまで何かをかくすことなんてあまり考えられない。

■柳本晶一監督「堅いチームをつくっていきたい」
今大会ではチームの組み立ての中心になるセンター線をいろいろなパターンで試したため、攻撃のパターンは組みにくく、選手には苦労をかけたと思う。そのなかで、庄司(夕起)のように新しい戦力を確認することができてよかった。高さのあるチームと多く戦うことができたので、課題が明確になったのではないかと思う。

ちょっと柳本監督待ってください!オリンピックまであと1年の今頃やっと課題が明確ってそんなのでいいの?これ本気でいっているならかなり不安です。自分の予想を覆してワールドカップで強い国に勝って楽しませてくれることを願いたいです。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070819-00000036-spnavi-spo

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