佐賀北、劇的な逆転で広陵を下し優勝、しかしダートサークルまだ違和感あり・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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佐賀北、劇的な逆転で広陵を下し優勝、しかしダートサークルまだ違和感あり


佐賀北(佐賀)が参加4081校の頂点に立った。甲子園球場で22日行われた第89回全国高校野球選手権大会最終日の決勝で、佐賀北が5-4で広陵(広島)に逆転勝ち。2度目の出場で初優勝を遂げた。40年ぶり3度目の決勝進出で初制覇を狙った広陵は、またも涙をのんだ。

3度決勝に進出して優勝できない広陵と2度目の甲子園出場で初めて決勝進出で優勝してしまった佐賀北勝負ごとなのでしかたがないが辛い結果だ。春は広陵は3度も優勝しているのにどうして夏はできないのかな。

試合は広陵が2回に2点、7回には投手・野村の二塁打で2点を追加。野村が7回まで佐賀北打線を1安打に抑えた。しかし、佐賀北は8回一死満塁から井手の押し出し四球で1点。続く副島が左翼へ満塁本塁打を放って試合をひっくり返した。救援の久保が力投、再三の堅守も光った。佐賀北は延長引き分け再試合を含め、1大会では史上最多の73イニングを戦い抜いた。

延長に制限がなかった時期の最長が25回、延長18回引き分け再試合だと再試合の9回と合わせると27回、今は延長15回引き分け再試合だから佐賀北は一度引き分け再試合しているがもう一つの延長は13回これで1大会の史上最多イニングとは意外だ。

それにしてもバッターボックスを囲む円のラインは今年の春のセンバツから採用されているがこの夏が終わってもまだ慣れないな、プロ野球もこの線を引けばなれるのがもっと早まりそうだけど高校野球のテレビ中継なんて甲子園以外は夏の地方予選ぐらいだからプロ野球や大リーグをみているとどうしても違和感を拭えない。

ダートサークルというものらしく公認野球規則の改正されたことで、今年の春のセンバツ大会から円形のラインが引かれるようになって話題になった。

振り逃げが出来る状況で、打者がそのことに気付かずにベンチに戻ろうとしてダートサークルを超えた場合には、打者は直ちにアウトになる。でもこんな線を引かなければならないほど振り逃げでそんな微妙な判定って多いのかな?気付かずにってのは性善説で振り逃げを成功さすためにベンチに帰る振りして捕手の動き見て走る選手が意外に多いのか?まあ野球って相手を欺くプレーは多いからな、例えば隠し球とか走者がいるときに外野手が取れないのに取れるふりして進塁させないようにするとか。

高校野球関連の商品って結構多いな

引用:Yahoo!ニュース
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/hs/news/20070822-00000096-jij-spo/

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