世界競泳2007、中村礼子100m背泳ぎで2位に終わる・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

Google
 

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界競泳2007、中村礼子100m背泳ぎで2位に終わる


中村礼子(25=東京SC)の目は沈んでいた。59秒台を「最低目標」に臨んできたが、予選より記録を伸ばすことができなかった。自身の持つ1分0秒29の日本記録からも0秒29遅れ、1分0秒58で2位に終わり「久々に、悔いが残るレースをしてしまった」と肩を落とした。

まあこういうレースもあるさ、それでも日本人ではトップをキープしている中村礼子にはリベンジのチャンスはいくらでもありそう。

予選では初めて、前半を28秒台の速いタイムで入り、決勝は「予選よりもう少し抑えようと思った」。だが、アテネ五輪銀メダリストのコベントリー(ジンバブエ)が先行する姿に焦りも生まれ、後半にいつもの伸びがなかった。「200メートルへは、今日の失敗を生かしたい」と話した。

オリンピックもあと1年となったこの時期にこの経験が良いように作用することを願いたいね。伊藤華英はもう一つ何かないとメダルにとどきませんね、いつももう一歩止まりだ。久々の寺川綾は当たり前のように決勝進出する中村礼子、伊藤華英がいるなかで予選落ちはちょっと寂しい。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000052-nks_fl-spo

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。