世界競泳2007、北島康介平泳ぎ2冠達成・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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世界競泳2007、北島康介平泳ぎ2冠達成


競泳の国際大会「世界競泳2007」は第3日の23日、千葉県国際総合水泳場で男女8種目の決勝が行われた。男子200メートル平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)は2分10秒02で優勝し、100メートルとの2冠を果たした。

2冠はしたものの北島康介としてはハンセンのいない中けっこう僅差の1位だったな。やっぱりけがの影響はあったんだろう、100mがよかったので200mも楽勝って感じがしていたがやっぱりけがはあまくみてはいけませんね。

同200メートル背泳ぎは大阪・近大付高3年の入江陵介(イトマンSS)、森田智己(セントラルスポーツ)が1、2位を独占。入江は1分57秒30、森田は1分58秒32で、ともに自己ベスト記録を更新した。同1500メートル自由形は、世界記録保持者のグラント・ハケット(オーストラリア)が14分48秒70で制した。

またマスコミの餌食になりそうな『王子』候補が出現しちゃいました、前半は後方にいたのでやっぱりまだ高校生だなと思っていると後半ぐんぐん上位に上がってきて最後は1位になっちゃった。メドレーリレーは4×100mだから出場は森田先輩になるだろうから今回はもう入江くんの泳ぎは見れないのが残念。

女子200メートル背泳ぎの中村礼子(東京SC)は、2分9秒91で3位。200メートル平泳ぎは田村菜々香(東海大)が2分25秒05で3位となり、世界記録を持つリーゼル・ジョーンズ(オーストラリア)が2分21秒45で優勝した。

中村礼子には世界記録保持者のリーゼル・ジョーンズが出場していたので100/200mとも結局のところ頂点にはとどかなかったが、もういつもメダルは手にするだけの力は備わっていますね。伊藤華英は逆にいつも後一歩のところでメダルにてがとどかないな。寺川綾は200mには出場していませんでしたね。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000014-maip-spo

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