世界陸上2007 池田久美子も決勝進出できず・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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世界陸上2007 池田久美子も決勝進出できず


池田久美子だけでなく大阪の世界陸上に向け頑張っていてよく名前を聞いた、選手が決勝に進出することさえできずに姿を消してく、水泳と違ってやっぱり日本人選手に陸上はかなり上位進出は厳しい競技だと思い知らされた。

水泳ではメダルが獲得できるかどうかの勝負が多かったが、陸上では決勝にでれるかどうかの勝負になっていて、それを達成することがかなり難しい。池田久美子にしても日本記録を出してやっと予選を通るという厳しいもので少しでも調子が悪いとその時点で望みがたたれる。自己新を予選から出さないと予選を通ることも難しい状況ではメダルを狙うどころではないのが現実。最初の競技だった男子マラソンで団体で1位になっただけで(メダル対象外)いまのところオリンピック種目ではない種目だからな。

この状況で末次慎吾、室伏広治という決勝進出には少し確率の高い選手がどういう結果を出せるのか、この悪い流れをものともせずにびっくりするような好成績をあげてくれるのか楽しみと言うかドキドキな感じだ。

陸上の世界選手権大阪大会は第3日の27日、第1部の予選6種目がスタートした。女子走り幅跳びで3大会ぶりの決勝進出を狙った池田久美子(スズキ)は6メートル42と奮わず、決勝に進めなかった。出場29人中の25位だった。女子100メートル障害に出場した石野真美(長谷川体育施設)は13秒29で予選4組の8位に終わり、全体の30位で準決勝進出を逃した。女子400メートル障害で予選1組に登場した日本記録保持者の久保倉里美(新潟アルビレックス)は57秒01の6位で予選落ち。全体では26位だった。男子走り高跳びで日本人初の決勝進出を狙った醍醐直幸(富士通)も2メートル19と記録が伸びず、予選で姿を消した。女子円盤投げの室伏由佳(ミズノ)も52メートル76で予選敗退が決まった。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000023-maip-spo

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