沢野大地、けいれんでまともに飛べず・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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沢野大地、けいれんでまともに飛べず


大騒ぎして今年に入ってから世界陸上を盛り上げてきた人たちが室伏広治以外はすべて予選敗退という厳しい結果となってしまった。日本人が陸上競技で世界の上位を目指すのは相当難しいと思い知らされるばかりだった。

陸上の世界選手権第6日は30日、大阪・長居陸上競技場で行われ、男子棒高跳びで前回8位入賞の沢野大地(26=ニシ・スポーツ)は、5メートル55を2度失敗した後、5メートル65に挑んだがクリアできず、まさかの記録なしで落選した。1度もまともな跳躍ができず、3度目の世界選手権で初めて決勝に進めなかった。

競技開始までは絶好調だった。過去の世界大会より平常心を保ち、ウオーミングアップの助走でも手応えはバッチリだった。だが、03年パリ大会など国際大会で幾度となく悩まされてきたけいれんが襲った。5メートル55の2回目では、助走で右ふくらはぎが悲鳴を上げた。3回目をパスして5メートル65に挑戦したが、バーに触れることもできなかった。「最終的に全身がつってしまった」。末続、醍醐を襲ったけいれん禍に、けいれん癖のあった沢野もやはりのみ込まれた。

一度練習で走っただけでその次の本番一発目でもうけいれんとは何というひ弱な肉体なのか、アナウンサーだったかな、「澤野お前もか?」の発言には激しく同意。タイソン・ゲイは予選を含めてほぼ毎日走っているのに全然大丈夫とまではいかないが100m、200mの2冠になっている。スピードで劣るのに肉体的にも負けていては世界とは遠すぎる。

あと期待できるのは女子マラソンだけかな。リレーは面白いので好きなのだが今回はメンバーの体調が良くないようなので心配。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000036-spn-spo

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