ヤクルトの古田敦也捕手、37人目の2000試合出場・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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ヤクルトの古田敦也捕手、37人目の2000試合出場


ヤクルトの古田敦也捕手(41)=監督兼任=は19日、横浜3回戦(神宮)に先発出場し、通算2000試合出場を達成した。プロ野球37人目。捕手を主たるポジションとする選手としては野村克也、木俣達彦、伊東勤、谷繁元信に次いで5人目で、大学と社会人を経た捕手では初めて。初出場は1990年4月11日、中日2回戦(神宮)の6回、捕手で途中出場。

37人目ときくと結構多いと思ったけど大学、社会人を経ているので24歳か25歳のプロ入り
ということを考えるとこの古田の記録達成はもっとすごく感じる。

監督兼任となって2年目の古田は今季、開幕試合の中日戦(ナゴヤ)で先発マスクをかぶったが、以後は代打などの出場もなく、指揮に専念していた。2000試合出場を達成したこの日の試合の7回、古田監督は暴言で退場処分となった。

危険球退場に審判団に不手際があったということだけど、試合が横浜打線に2桁得点を許す
展開だったので、ちょっとイライラしていたのかな記録の達成を勝利で飾ることができなかった
うえに、退場させられるとは古田さん散々記録達成日になってしまいましたね。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000206-jij-spo

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