ツール・ド・フランス優勝者ランディス、ドーピング違反でタイトルはく奪・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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ツール・ド・フランス優勝者ランディス、ドーピング違反でタイトルはく奪


ツール・ド・フランスでは当たり前のようにドーピング違反者が出ているように思うが、今回は初めて王者がドーピングでタイトル剥奪になったがイメージ的にこの競技はかなりの人がドーピングしている感じがするので、最終的には競技全体で対策を講じないといけない気がする。

自転車ロードレースの最高峰、ツール・ド・フランスの2006年覇者、フロイド・ランディス(米国)は、ドーピング違反により、タイトルのはく奪が決定した。同大会において、王者のタイトルはく奪は史上初めて。

米国反ドーピング機関(USADA)は20日、ランディスをドーピング違反と認定。優勝の取り消し、関連する賞金の没収のほか、2年間の出場停止処分を言い渡した。

二年が長いのか短いのかわからないが、ツール・ド・フランス王者でいられた場合で得られるお金と名誉を考えると出場停止よりももっと大きなものを失ってしまっただろうな。

国際自転車競技連合(UCI)のパット・マクウェイド会長は、ロイターの電話取材に対し、この結果、2位でフィニッシュしたオスカル・ペレイロ(スペイン)が繰り上げで、優勝者となるだろうと話した。

オリンピックでは繰り上げ金メダルはよくみるが、やっぱり2番終わった人がドーピングしていなかったら繰り上がっての優勝は気分悪いよな。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000032-reu-spo

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