サッカー五輪アジア最終予選、カタールに逆転負け・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

LuxuryMail
Google
 

サッカー五輪アジア最終予選、カタールに逆転負け


監督の交代とかでどうにかなるのか疑問だな、ヨーロッパや南米の強豪との戦いでもないのに後半になると相変わらずズルズルと引いての守備になって相手の攻撃の回数を増やしていくのって何とかならないのか。

相手が前がかりになってくればスペースが空いてカウンターのチャンスができるってよく解説者の人が言っているのを耳にするけど、得点にならないのはしかたないとして相手に脅威を与える攻撃にもあまりつながらないように思える。日本が格上のチームと戦って点を取らなければならない状況で攻めあがるとけっこう簡単にカウンター食らうのにな。

とにかく同格または格下と試合をする時は引いてまもって相手に攻めまくられる状況は止めてほしいな。守ってるというより相手得点のチャンスを与えているだけにしかみえないよ。

日本まさかの首位陥落。最終予選のC組の天王山で日本はカタールと対戦。前半43分にDF青山直晃(21)のゴールで先制。だが、後半32分に同点とされ、ロスタイムにはDF伊野波雅彦(22)のハンドの反則からPKでゴールを奪われ、1−2で逆転負け。勝ち点7でカタールに並ばれ、総得点差で首位を明け渡した。次節の第5戦は11月17日に敵地でベトナムと戦うが、反町康治監督の去就問題が再燃することは間違いない。

(引用:ライブドアニュース