ワールドシリーズ、レッドソックスがまず先勝・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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ワールドシリーズ、レッドソックスがまず先勝


ロッキーズの勢いがこれで止まってしまうのか、それとも第2戦からまた勢いを取り戻すのかきになるところ。それにしても日本のプレーオフでもそうだったが試合間隔が長いほうが短いほうに圧されるってお約束になってきているな。

米大リーグ、ワールドシリーズ(7回戦制)のレッドソックスvs.ロッキーズ初戦が25日(日本時間)、レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークで行われ、レッドソックスが13-1で先勝した。また、ロッキーズの松井稼頭央は「2番・セカンド」で先発出場し、4打数1安打だった。

松井稼の第1打席は空振り三振。第2打席はショートフライ。第3打席はファースト内野安打。第4打席はショートフライ。

試合は、レッドソックスの一方的な展開となった。初回に3点を先制すると、その後も3回に1点、4回に2点を追加。さらに5回には打者一巡の猛攻で一挙7点を奪った。打線が17安打13得点と大爆発したレッドソックスは、投げても先発ベケットが7回9奪三振1失点と好投。投打にかみ合い、シリーズを白星スタートで飾った。一方のロッキーズは、プレーオフの連勝が7で止まった。

ベケット相手に初回に3失点した時点でレッドソックスの勝利は確定した感じだな。しかしベケット以外のレッドソックスの先発投手陣のシリング、松坂、ウェイクフィールドはベケットのように絶好調ではないので、まだロッキーズにもチャンスはありそう。

せっかくの日本人選手がいるチーム同士のワールドシリーズなのでスイープで4試合で終了ってことだけは避けて欲しいな。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000020-spnavi-base

 

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