岡島ワールドシリーズ日本人初登板でナイスピッチング・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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岡島ワールドシリーズ日本人初登板でナイスピッチング


岡島最高だ!レギュラーシーズンで連続無失点を続けていたころの投球が完全に戻ってきたね。しかし、この流れだと早くワールドシリーズが終わってしまいそうなのでホームでロッキーズには頑張ってもらいたい。

冷静な岡島と、熱血のパペルボン。2人の救援コンビは鉄壁だった。ロッキーズの逆襲を跳ね返して先発シリングの力投に報い、月夜のボストンに歓喜を呼び込む大きな原動力となった。

ワールドシリーズを知り尽くした40歳のシリングと、23歳の速球派ヒメネスの投げ合いは、緊迫した投手戦となった。レッドソックスがわずかに1点リードして迎えた六回、シリングは1死一、二塁のピンチを招いて、2番手の岡島に後を託した。

岡島はワールドシリーズ日本人初登板となったこの場面での気持ちを「平常心だった。やるべきことをやってきたので」と振り返った。右打者の外角へ逃げながら落ちるチェンジアップを見せておいて、内角を大胆に速球で突く配球がさえ、打者が思わず腰を引く場面が再三あった。打者7人すべてを凡打に打ち取り、4三振を奪った岡島の投球に、シリングは「すべての球がパーフェクトだった」と最大限の賛辞を送った。

前回も味方のエラーから招いたピンチを切り抜けたが今回もまたナイスピッチングで一段と株を上げた感じだ。それとワールドシリーズで投げる日本人投手だったんだな、たしか伊良部がヤンキースでワールドシリーズの舞台にはいたはずだがプルペンから出ることはなかったんだな。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000073-mai-base

 

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