松坂大輔やっと打線に助けられ2勝目・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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松坂大輔やっと打線に助けられ2勝目


松坂、打線の援護に助けられて本拠地初勝利! レッドソックスの松坂大輔が23日(日本時間)、本拠地で宿敵ヤンキースとの3連戦最終戦に今季4度目の先発登板。8回途中6失点とヤンキース打線の洗礼を浴びたが、味方打線が奮起して、今季2勝目(2敗)を挙げた。また、レッドソックスの岡島秀樹が松坂の後を受けて登板したが、打者3人に対して1安打1四球でマウンドを降りた。

岡島はいくらなんでも投げすぎですね、ちょっと休めば大丈夫だろう。

松坂は、初回にいきなり2死一、ニ塁からジアンビーに2点タイムリーを浴びる苦しい展開。3回にも再びジアンビーにタイムリーを打たれた。味方から逆転をしてもらった後も投球は安定せず、5回にはジーターのソロ、6回には連打から内野ゴロの間に得点を許した。結局8回途中で降板し、7回0/3を6失点、7奪三振、球数は108という内容。通算4試合での防御率は4.00となった。

今までとは逆で打たれても勝ち星がつくこれが野球のおもしろいとこだな。
一番面白かったのが、アレックス・ロドリゲスのデットボールのあと松坂が帽子をとって謝って
いたとこかな、大リーグでは打者にボール当てても知らん顔してるのが当たり前で謝ってるの
は新鮮だった。

試合は、レッドソックスの強力打線が大爆発。3点ビハインドの4回に、4番ラミレスから7番バリテックまで4者連続となるソロ本塁打で、一気に逆転に成功した。4者連続はチーム史上初。中盤に逆転された後の7回には、ローウェルのこの試合2本目のアーチとなる3ランで再び逆転。8回に1点を奪われたが、最後は抑えのパペルボンが試合を締めて7-6で勝利を収めた。レッドソックスは本拠地でヤンキース相手にスイープ(3連勝)。

松坂の登板では打線の援護がないみたいなジンクスができる前にやっと打ってくれました。
この3連戦でやっとレッドソックス打線が火を噴いた感じだから松坂の勝ち星もこれからもう少し
楽に増やして行けるようになればいいのだけど。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000019-spnavi-base

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