ペルー戦よりポーランド戦だ!一番楽しめる試合になりそうだしなってくれないと困ります
自分達と身長があまり変わらないチームとの戦い方は、柳本ジャパンは確立した感じがする。韓国、タイ、そしてペルーと同体格で試合させると今の全日本バレーは強いっすね。しかし規格外の体格の選手との戦い方は、まだ手に入れられていない。それを手にした時がメダルを手にできる時だが、それを知るものはまだいない。
バレーボール・ワールドカップ(W杯)女子第6日(9日・北海道立総合体育センターほか)――世界ランク7位の日本は、18位のペルーを3―1で破り、2敗を守った。
センター荒木(東レ)のブロックが要所で効いて序盤の2セットを連取し、流れを作った。
イタリアと米国は開幕6連勝。ブラジル、セルビアは、ともにストレート勝ちで1敗を守った。
それにしても南米選手権準優勝ってことはブラジルの次に南米で強いはずなのにまだ1勝しかしていないペルーにあきれたが、日本だって同じだって気づきました。アジアでは中国の次って感じの位置に日本はいるのに中国はオリンピックなどの世界大会ではメダルの常連だが日本はもう何十年もメダルから遠のいているもんな。
さて、明日のポーランド戦楽しみだ。イタリアにどちらも20点以下に抑えられてストレート負けしたから力的にも同程度な感じだから一番盛り上がる試合になると思われる、最終ラウンドの相手が第3ラウンドの相手とは格が違いすぎるからイタリア戦を見る限り今の日本にくらいつけても勝つのは至難の技。力の差を知って次の戦いに生かして欲しいとも思うがそんなことができるのなら苦労はしないんだよな。やっぱり200cmを超えるスーパールーキーが現れるか何か必殺技がないとオリンピックでのメダルはかなり厳しいぞ。
引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000416-yom-spo
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