前回大会と同様にポーランドに勝ったが、感動が少ないのはなぜ?・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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前回大会と同様にポーランドに勝ったが、感動が少ないのはなぜ?


予想通りにポーランドとはいい試合になったけど、考えてみたら前回もいい試合でフルセットでの勝利、全日本はこの4年で成長したのか疑問に感じられた。

第3ラウンドまでの展開も前回イタリア、アメリカにストレート負け、今回もセルビア、イタリアにストレート負けで最終ラウンドまで意図的にオリンピックの切符を獲得するチャンスを残している。視聴率のこと考えると当然だが、ワールドカップが日本でいつも行われなければ日本がポーランドのように前半から強豪チームに当てまくられることもあるんだろうと考えると2敗死守と言われても感動が少し薄れてしまいます。

展開が前回と同じで最終ラウンドはすべて強豪です。もう日本より弱いチームはケニアで打ち止めです。勝つチャンスがあるのは前回大会でも最終ラウンドであたって勝利しているキューバぐらいかな。今大会のキューバは結構相手にセットを許しているから勝つ可能性は十分ありそうだ。

しかし、どう考えてもアメリカ、ブラジルには勝てそうにないもんな。ポーランド並みのレシーブ力なら当然勝ち目もあるがそんなチームが全勝や1敗で終盤までこれるはずないもんな。

JTのコマーシャル、女子では全日本にいるのが竹下佳江だけになってしまっていて寂しい感じがしまくる、宝来、菅山も全日本から外れたからな、リベロの佐野が目立ち過ぎているからリベロでの菅山復帰はもうなさそうだがVリーグでもリベロやっていたが今年からまたアタッカーに復帰したりするのだろうか?

上位3カ国に北京出場権が与えられるバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会第7日は10日、札幌市の北海道立総合体育センターなど2会場で6試合があり、日本はポーランドをフルセットの末に破り、2敗を守った。日本は高橋(NEC)が技ありのスパイクなどで奮闘した。イタリアと米国が全勝で並走、ブラジルとセルビアが1敗、日本とキューバが2敗で追う。日本は第3ラウンド最終日の11日、ケニアと対戦する。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071110-00000125-mai-spo

 

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