村主章枝、SPブービーから一気にフリーで4位に浮上
村主章枝がSPで12人中11位だったが、フリーで巻き返して4位まで順位を上げた。出場する大会の選択に成功ってところかな?
巻き返しといえば聞こえはいいけど、実際は全体的にジャンプの失敗の多い大会でトップになったキム・ヨナも、2位のジュニアチャンプもジャンプの失敗目立ちすぎて、なんとなく盛り下がる感じの大会だった。その中でベテランの味?でミスを最小限にして順位を上げた感じだった村主が次の出場試合までにどれだけ復調してくるのか、ちょっと楽しみ。
女子は3月の世界選手権銅メダリスト金妍児(韓国)が合計180・68点でSP3位からの逆転優勝を果たした。最初の連続ジャンプで波に乗り、中盤のルッツが1回転になった以外はミスのない演技を披露。フリーでは自己ベストとなる122・36点をマークし、一気にトップに立った。今季初戦を勝利で飾り「昨日の練習でミスがなかったし、カナダで練習した通りミスなく滑れた。フリーで自己ベストが出てよかった」と話した。
2位は14歳のザン(米国)で156・34点、3位はSP1位のコストナー(イタリア)で143・86点だった。SP11位と出遅れた村主章枝(avex)はフリー3位と巻き返し、合計137・13点で4位に食い込んだ。
いくらフィギュア界の競技寿命が上がってきたといっても村主も大晦日には27歳、調整するといってもある程度結果を出しながらでないと厳しくなってくるだろうから、もうすこし「おっ!村主まだまだやりますね」と思わす演技を見せてもらいね。
引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071110-00000038-nks_fl-spo
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