守備の日本と攻撃のキューバ、ラリーポイント制では攻撃が有利だった!
今日の試合結果で、ほぼ日本がこの大会で北京五輪出場はなくなった。可能性は0ではないからテレビではまだあきらめないといっているが、一番勝つ可能性があったキューバに負けてそういわれてもむなしく聞こえてしまう。
上位3位に北京五輪の出場権が与えられるバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会は第9日の14日、名古屋市の日本ガイシホールなど2会場で6試合を行った。日本はキューバに1−3で逆転負け。3敗目を喫し、3位以内が絶望的となった。イタリアはストレートでブラジルを破り、唯一全勝を守った。米国はセルビアに屈し初黒星。2敗はブラジル、セルビア、キューバの3チーム。日本は15日、米国と対戦する。
これから確かに上位の潰しあいになるが当然その中に日本も放り込まれる分けで、今の日本がアメリカ、ブラジルに連勝することは限りなくゼロで、もし奇跡の連勝でもセット率で不利な日本が3位になることは相当確率が低すぎる。
しかし、ワールドグランプリとセルビア戦後に高さ対策ができたみたいなことを言っていたがイタリア戦と今回のキューバとの戦い方をみるとハッタリだったとしか思えませんね。いいように解釈するならオリンピックでメダルを獲るために隠していると言えなくもないかな?
あと2試合のアメリカ、ブラジルとどのような戦い方をするのか非常に興味あり。柳本監督は相変わらずワンポイントブロックでしか選手入れ替えしませんが、3位以内がほとんど可能性だけのものとなったことでケニア戦のように活発に入れ替えていくのでしょうか?
セッターを変更できないのもこのチームの不安点だな。竹下になにかあったら高校生の全日本初選出の河合だからな、板橋とか辻とかいた時は竹下が捕まってくると頭冷やす意味も込めて交代とかけっこうあった気がするのだが、今回の布陣ではそういう使い方しにくいもんな。とにかくせっかく選出した選手達をうまく使ってくれることを柳本監督に願います。河合くんは仕方ないとしても庄司、多治見つかわないとね。
引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000149-mai-spo
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