ワールドカップ女子、終わってみれば前回大会とあまり変わらなかった
ワールドカップ女子史上最低の7位に沈んだ最終戦のブラジルとの戦いも、多治見を使い切ったところ以外はさほど変化もなく1セットはとったもののいつものように負けてしまった。今のチームで北京でのメダルは皆無に近い感じがしました。
それにしても試合後の柳本監督のインタビューは少し本音が出たように感じた。北京という言葉がでたのにメダルの言葉がなくなっていました。
強豪と言われているチームに1セットは取れるが3セットを取って勝てる感じがぜんぜん感じないのが残念でならない。どうにかできる時がくるのかどうかも疑わしくなってきたがワールドカップや五輪でメダル争いができる日本を見てみたい。がんばれ日本!
18日から男子のワールドカップバレーが始まるが、今回の男子全日本は前回の柳本ジャパンのような感じになるのではと少し期待している。低迷してるチームをメダル争いまでは厳しいだろうけど、オリンピックに出場できるくらいの力は付けてきているように思える。
ノブコフ205を押しのけて入ってきた新人の清水邦広、富松崇彰、松本慶彦らは全員190cm前半の身長だがそれをものともしないジャンプ力があるに決まっている。スピード感溢れるゲーム展開が見れそうで楽しみにしています。
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