結局1勝で終わった福岡ラウンド、この後の地獄の最終ラウンドはどうなってしまうのか?・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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結局1勝で終わった福岡ラウンド、この後の地獄の最終ラウンドはどうなってしまうのか?


3連勝を狙った第3ラウンドだったが現在最下位のエジプトにフルセットで1勝をあげるのが精一杯でした。プエルトリコに続きスペインにも結局歯が立たずに負けてしまいました。スペインから1セット取ったときはアルゼンチン戦を思い出してもしかしてとも思ったが・・・・残念でした。

それにしても世界ランクって何なんでしょう?欧州選手権で優勝してどうしてスペインが24位なんでしょうね。この第3ラウンドはエジプト18位、プエルトリコ17位だから数字通りなら10位の日本が全勝はかなり高確率にも思えるが実際には逆に全敗もありうる展開になってしまっている。サッカーの世界ランクはあまりの実力とのギャップに世界ランキングのつけかたを変更したがバレーボールにそういう動きはあるのでしょうか?

すぽると!での植田監督の電話インタビューで植田監督がロシア、ブラジルは別格と言っていたからほぼノーチャンスだろうが最終予選につながる何かをみせて欲しい。

それにしても、女子も男子もこの最終ラウンド3連戦で強い国を3つ残す組み合わせは、いかがなものでしょうか?たしかに最初にほうで強い国と当たると早々とメダルチャンスがなくなって視聴率的に都合が悪くなるかも知れないと考えるテレビサイドの考えも分からなくもないが、バレーボールが強くなることを考えるとマイナスのように思える、万全でも勝つ確立が低いのに疲れきっている終盤で強豪国と3連戦なんて酷すぎます。この試合順また日本で行われるであろう4年後のワールドカップで改善してもらいたい。って4年後に日本が世界ランク3位以内に入っていれば試合順なんて関係ないんだけどね(笑)

バレーボールW杯男子大会は第8日の27日、6試合があった。日本はヨーロッパ選手権覇者のスペインに1―3で逆転負けし、5敗目。北京五輪出場権が与えられる3位以内に入る可能性が消えた。来春のアジア予選兼世界最終予選での出場権獲得を目指す。日本は第1セット先取したが次第にサーブミスが目立ち、自滅した。

(引用:ライブドアニュース

 

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