野茂の新たな先発ローテーションを争う敵トムコ・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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野茂の新たな先発ローテーションを争う敵トムコ


これでいちようは野茂の先発を争う選手が決まった感じだな。まあ争うといっても野茂の場合は自分との戦いなんだろうけどね、急速の衰えをどうカバーしてバッターを打ち取っていけるのかが鍵だろう。

米大リーグ、ロイヤルズは21日(現地時間)、右腕ブレッド・トムコ投手と正式に1年契約を結んだと発表。春季キャンプを招待選手として迎える野茂英雄投手にとって、強力なライバル出現となった。

米大リーグ公式ホームページ(HP)は同日、トムコが日本の球団をはじめ、複数球団から熱心なオファーがあったことを示唆するとともに、トムコの「彼ら(ロイヤルズの首脳陣)はいつも電話をかけてきて、常に(自分のことを)気にかけてくれていた」というコメントを紹介。トレイ・ヒルマン監督らからの直々の電話が、ロイヤルズ移籍の決め手になったと伝えた。また同HPは、ヒルマン監督がリリーフと先発の両方の経験があるトムコを先発で起用する考えであることも報じている。

トムコはもともと負け星の多い投手だが昨年は勝ち星もすくなかった。しかし昨年以前の5年間は10勝前後勝っていてイニングも結構投げている、ので強敵といえば強敵の投手が加わったのは確かだが、逆に言えば付け入る隙はある投手でもありそうだ。

34歳のベテラン右腕は昨季、ドジャースとパドレスで40試合に登板(19試合に先発)し、4勝12敗、防御率5.55と不本意な成績に終わり、今オフにパドレスからフリーエジェントとなっていた。先発ローテーションの3枠は既にほぼ確定しており、野茂はホルヘ・デ・ラ・ロサ、カイル・デビーズに加え、新たにトムコらと残り“2枠”を争うことになる。

つい数年前まで野茂は先発投手のローテーションを守って投げていたのに、今やローテーションに入れるかだけでなく開幕メジャーも危うい立場だもんな、時の流れって残酷だよな。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000012-spnavi-spo

 

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