大阪女子マラソン、ちょっとショックな福士の大失速・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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大阪女子マラソン、ちょっとショックな福士の大失速


トラックの長距離種目はこの福士加代子の独壇場だがそれでも日本の中でだけのことで世界に出ると決勝進出で精一杯でメダル争いがまったくできない。そうなるとメダルを狙うにはマラソンということになるのだが、今回のマラソンで北京五輪を目指すには期間もそうだけど準備もあまりできたように思えない。案の定長距離を走りなれていない人がよくなってしまう30km過ぎてからの失速でてしまいました。

27日の大阪国際女子マラソンでマラソン初挑戦した、三千メートル、五千メートルなどの日本記録保持者の福士加代子選手(25)=ワコール。トップを独走しながら、終盤は疲労困憊(こんぱい)で次々と抜かれ、2時間40分54秒で19位と惨敗。マラソンで北京五輪に出場する夢は消えた。

最後の1キロは涙を流し、よろけながら歩を進めた。「頭の中が真っ白になり、全く記憶がなかった」。走りながら真横で見守る永山忠幸監督(48)の声や、沿道の大声援に応える余裕はなかった。残り約500メートルで崩れるように転倒した。長居陸上競技場に入っても3度転ぶ。転倒するたびスタンドから悲鳴のようなどよめきが起きる。ひざに血をにじませながらゴール。その瞬間、スタンドは大歓声と拍手に包まれた。

このトラックに入ってからの福士の転倒にはびっくりしてしまった。福士の顔が笑っていたので冗談で転倒してるはずがないのに冗談かと思ってしまった。どんなに苦しくても笑顔をたやさない福士さんに感動。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080127-00000050-mai-spo

 

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