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ANZレディース・マスターズの最終結果は横峯9位タイ、宮里14位タイ


現地時間10日、豪州、欧州両女子ツアー共催のANZレディース・マスターズ(豪州、ロイヤルパインズ・リゾート)は最終ラウンドの競技を終了。首位タイに5打差の通算3アンダー30位タイでスタートした横峯は、4つあるパー5すべてでキッチリとバーディを奪取した。オーバースイング気味だった子供の頃からの癖を、オフの間にコンパクトに改造。正確性アップに努めた効果が早速出て、4アンダー68で回り、通算7アンダー9位タイに入った。

昨年はさくらパパのことでいろいろあったがシーズンオフのあいだにスイング改造していたんだね横峯さくらさん。今年は何か大きなことをやってくれることを期待したい。

一方、次週に控えた米ツアー開幕直前の大会に挑んだ宮里藍も、笑顔で大会を終えた。米ツアー2年目となった昨年後半はスランプに陥り、上半身と下半身がバラバラになっていたが、不安を抱えていたドライバーショットがまずまずの出来。この日は1アンダー71止まりで通算6アンダー14位タイだったが、それでも3日間アンダーパーでプレーして自信を取り戻した。「去年の終盤に比べると天と地の差です」と白い歯を見せ、米ツアー3年目に向けて胸を張った。

今年は宮里藍は復活の年とすることができるのかが気になる。今回のANZレディース・マスターズも悪くは無いがよくも無い成績でさらに横峯が最終日に好スコアをだして一桁順位になったことでなんだか嫌な感じ。しかしそろそろ復活しないと、一つ下の上田桃子、諸見里しのぶが最近目立ってきてるから頑張らないと日本の女子ゴルフの主導権を持っていかれてしまいますよ。

優勝争いは首位タイに1打差の4位タイで出たリサ・ホール(英)が、6アンダー66でラウンドして通算13アンダーで先にホールアウト。同じスコアで18番を迎えた最終組のシン・ヒョンジュ(韓)を待った。シンはここで1メートルのパーパットを外す痛恨のボギーを叩き、ホールの優勝が決まった。シンのプレーを見つめていたホールは「信じられなかった。ゴルフでは何が起こるかわからないけど、スリルがあった」と、驚きながらも勝利の美酒に酔った。

それにしてもゴルフは女子も男子も韓国勢の勢いは衰え知らずですね。なんだか海外のどの試合でもかならず上位に韓国人選手がいるような、日本人も頑張ってもらいたいもんですね。

シン、タミー・ダーディン(豪)と並ぶトップタイでスタートし、2週連続Vと大会連覇を狙ったカリー・ウェブ(豪)は、ティーショットが乱れて通算10アンダー5位に終わっている。

そういえばタイガーウッズがでてきたころにこのカリーウェブも女子で勝ちまくっていてたしか女タイガーウッズなんていわれていた時期があったような。しかしそんなかりーウェブもスランプに苦しんでまた復活してきたので宮里藍もさらに強くなって復活を遂げてくれ。

日本勢でもうひとり、予選を通過した櫻井有希は通算1アンダー44位タイ。5位タイと大健闘した前週のMFS全豪女子オープンに続く賞金獲得と、大きな成長ぶりをみせつけた。

さらに上田桃子、諸見里しのぶの2つ下の櫻井有希が成長株なのか?女子は下からの突き上げが激しいですね。そう考えると石川遼くんに男子ゴルフ界が期待しまくるのは男子に下からの期待の新人君がどんどん出てこないからなのかな?

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080211-00000412-ism-golf

 

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