シリングへの中傷発言。血染めソックスは嘘?・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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シリングへの中傷発言。血染めソックスは嘘?


松坂ショック。師匠・シリングにスキャンダルー。レッドソックスの地元紙「ボストン・グローブ」紙の電子版は26日付けで、有名なエース、カート・シリングの“血染めのソックス”が、でっち上げだとボルチモアの地元テレビで放映された、と報じた。ことの起こりは、前日25日に行われた敵地でのオリオールズ戦。中継を行っていた地元テレビ「MASN」のアナウンサー、グレイ・ソーン氏が、五回にシリングがマウンドでピッチングを行っている間に、解説者のジム・パルマーと話を始め、その会話の中で、「実は、血染めのソックスは、嘘だったんだ。あれは、ペイント。血ではない。数年前に(控え捕手の)ミラベリが私に告白したよ。全てはPR(宣伝)の為だったんだ」と爆弾発言。解説者が、「2004年のこと?」と聞き返すと、「そうだ」と答えたもの。

2004年のア・リーグチャンピオンシップのヤンキーズ戦第6戦で登板したシリングは、手術していた右足首の傷口から出血。血染めのソックスで力投した話は、世界的に有名になっていた。これに、激怒したのは、ミラベリ。同紙の取材に対して、「嘘っぱちだ。そんなことは絶対言ってない。誰もが血だったと知っている。あれは、本当に血だった」と、ソーン氏の発言を否定した。最初は、冗談だと思っていたフランコナ監督も、ことの深刻さにビックリ。「失望を通り越している。稀にみる素晴らしい力投を、あんな風に揶揄するとは。そもそも、ソーンなんて知らないし、シリングに対して失礼千万だ」と怒り心頭だ。ルチーノ球団社長は「こんなひどい話は聞いたことがない」。オリオールズに移籍した元レ軍のケビン・ミラーも「あれは血だった」と証言するなど、大騒ぎになった。当のシリングは「馬鹿げている。今だって、9インチ(約20センチ)の傷跡があるんだ。みせてやるよ。同じ職場にいる人間にも、ひどい奴がいるもんだ」と、呆れ顔だ。
 「ボストン・ヘラルド」紙は、同日付で、「靴下のDNA鑑定が必要だ」と報道。同紙によれば、ア・リーグチャンピオンシップのソックスは現在、どこにあるか不明だが、2004年のワールドシリーズの第2戦で、シリングが着用し、同じく血に染まったソックスは、野球の殿堂クーパーズタウンに収められているという。野球殿堂のジェフ・アイデルソン館長は、「血染めの部分は今、茶色く変色している。これは、血の特性だ」と、インクではないとほのめかしている。中継中の爆弾発言で大騒ぎ。松坂にとっては、師匠とも言える存在のシリングに降りかかった中傷だけに、心中穏やかではないはずだ。

ミラベリ捕手が言ったか言わなかったかが分かればすぐ解決だが、もし言ってもないのに
グレイ・ソーンという人が適当にしゃべったのなら、これこそまさにでっち上げですな。

(引用:ライブドアニュース

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