柳本ジャパンは精度アップで北京へ挑むみたいだね。
世界最終予選であまり出番がなかった選手をもっと使うのかと思っていたが、ベンチ入りしていなかった荒木絵里香以外は、ほとんど同じメンバーでしたね。
平成生まれの控えセッター河合由貴なんかもっと使うのかと思いましたが微妙な使われ方でしたし、解説の人たちのコメントを聞くかぎりスピードアップはできているらしいのでまさしく竹下、高橋と心中するみたいだな。控えセッターがこのレベルの相手でもほんの少ししか出場機会を与えることしかできないと本番で竹下が怪我などで出場できなくなるとジ・エンドということだもんな。
このワールドグランプリで控えセッターを河合以外に使わなかったらもう新たにセッターを招集することも厳しいでしょうし。
今回の神戸ラウンドではアメリカだけが強敵だと思っていたがそのアメリカをトルコが3-1で破ってしまった。そのトルコが次の日本の相手となるがトルコの敗れてしまうことがあるとその次のアメリカにも敗れて最初の3連戦を負け越して終わってしまうこともありえるな。
まあ、女子は男子と違い開催国の特権で決勝ラウンドにはかならず出れるので予選の勝敗にいきり立つことはないのですが、逆にこの開催国での大会でメダルに絡めないと北京でのメダルはかなり遠のくことになりそう