松坂、松井秀を封じる! 敵地で3勝目・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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松坂、松井秀を封じる! 敵地で3勝目


松坂、敵地ニューヨークで3勝目! レッドソックスの松坂大輔が28日(日本時間)、ヤンキー・スタジアムで宿敵ヤンキースとの3連戦初戦に先発登板した。6回4失点ながらも、今季3勝目(2敗)をマーク。ヤンキースの松井秀喜は2試合連続の無安打に終わった。また、レッドソックスの岡島秀樹は3点リードの8回に3番手として登板し、1安打1奪三振で無失点に抑えた。

今日のみどころは、岡島のピッチングではなかったか、先頭打者のジアンビーにヒットを許す
もその後を1三振を含む3者凡退でまたまた無失点でまだまだ好調を持続してる。

松坂は、3回まで変化球を駆使して4三振を奪うなど無失点ピッチング。しかし4回、ロドリゲス、ジアンビー、松井に3連続四球を与えてピンチを招くと、3安打で一挙4点を失い逆転を許す。その後、味方打線の援護でリードをもらうと再び安定感を取り戻し、5回、6回は2イニング連続の3者凡退に切って取った。結局この日は6回を投げて4失点、7奪三振、球数は117。通算5試合での防御率は4.36となった。

松坂はヤンキースに弱いのか2試合に投げて10失点と結構打たれてる、でも2連勝。
レッドソックス打線は逆にヤンキースを打ち込んで松坂に勝利をもたらしている。

松井は第1打席、センターフライ。第2打席はフルカウントまで粘って四球で出塁。第3打席はセンターフライに倒れ、松坂との対決は2打数無安打に終わった。続く第4打席では岡島の前にピッチャーゴロで、この日は3打数無安打1四球、打率は2割2分7厘となった。

意外と松坂と松井秀喜の対戦はいまいち盛り上がらなかった。松井秀はまだ調子がでていない
感じで次回以降の対決に期待というところかな。


 試合はレッドソックスが3回、ユーキリスの2ランで先制する。4回に4点を失って一時は逆転されるも、5回に3点を加えて再逆転に成功。さらにルーゴの今季1号ソロなど猛打で6点を追加し、レッドソックスが11-4で快勝した。一方のヤンキースは7連敗を喫し、くっきりと明暗が分かれた。

9回に抑えのリベラが出てきたが1アウトしか捕れずに降板してしまった、かなり深刻。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070428-00000014-spnavi-base

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