リバプールがチェルシーを接戦で下し決勝に駒を進める・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

Google
 

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リバプールがチェルシーを接戦で下し決勝に駒を進める


欧州チャンピオンズリーグは1日(現地時間)、準決勝第2戦が行われリバプールがチェルシーと対戦。合計得点1-1で勝負はPK戦に持ち込まれると、GKレイナが2本を止め4-1でリバプールがチェルシーを降した。

「リバプールの要塞」アンフィールドロード。試合開始前からボルテージは高まり、『You'll never walk alone』の大合唱がチャンピオンズリーグの公式アンセムをかき消すほどだった。その後押しを受け開始20分、アウェーでのビハインドを早くもイーブンに戻した。ペナルティーエリア付近左サイドでセットプレイのチャンスを得ると、MFジェラードがなんとサインプレー。裏を突かれたチェルシーは対応が遅れ、フリーで待ち構えたDFアッガーが左足で流し込んだ。リバプールは理想的な形で試合を進めた。

 先制を奪われても浮き足立たないのがモウリーニョチェルシー。得意のセットプレイで流れを引き込むと、エースのドログバがリバプールゴールに襲い掛かった。しかし、GKレイナを中心に守りきり前半を1-0で折り返した。

 後半に入り最初に決定機をつくったのはリバプール。右サイドのペナントからのクロスに2メートルの長身FWクラウチがヘッドで叩きつけた。チェルシーはGKチェフがなんとか足で弾き出し事なきを得た。その直後には、FWカイトもクロスに合わせるも、ボールはバーに嫌われ追加点ならず。チェルシーもDFアシュリー・コールが、左サイドをオーバーラップで駆け上がると、チャンスを演出した。リバプールのベニテス監督は拮抗状態にメスを打つべく、ゲームメイカーのシャビ・アロンソを投入。しかし、試合は動かず勝負は延長戦へ。

 延長前半8分、一人も選手交代を行わなかったモウリーニョ監督がようやく動く。1点を取りに快足ウイングのロッベンを投入した。しかし、流れは完全にホームチーム。カイトのゴールはオフサイドで取り消されたものの、一度はゴールネットを揺らした。さらに延長後半終了間際にも、カイトが絶好のチャンスを得たが、シュートはGKチェフの正面。試合は運命のPK戦へ。

 リバプールは1人目のゼンデンがをなんなく決めると、GKレイナがロッベンのシュートをシャットアウト。2人目はお互いに決め迎えた3人目。PKを意識して投入されたジェレミに対し、レイナが再びブロック。そして4人目のカイトが落ち着いて左サイドに決めトータルスコア4-1。リバプールが2シーズンぶりに決勝へ駒を進めた。5月23日、アテネで明日行われるミランとマンチェスター・ユナイテッドの勝者と行われる。

いよいよ大詰めの欧州チャンピオンズリーグ、イングランドプレミアリーグのチームが4強に3チームいるのでイタリアのミランが決勝に残れるかどうか注目。

(引用:ライブドアニュース

Copyright © スポーツをみ続けて All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。