W杯バレーボール2011、取れそうで取れないセット イタリアにストレート負け!・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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W杯バレーボール2011、取れそうで取れないセット イタリアにストレート負け!


あと一歩のようでそうでない感じがぬぐえないイタリア戦でした。第1セット、第2セットは前半リードしていてもどうしても追いつかれて逆転されてしまう、ロシア戦と同じ展開を打開できない。

とくに第2セットは最大6点差をつけたが逃げ切れずにセットをおとしたのが痛かった、あそこで清水の連続スパイクアウトは信じられなかったな。


イタリア戦の収穫は福沢の復調と松本のクイックがかなり通用していたことかな、最終戦のブラジル戦でこの2人がどこまで通用するかチェックしたい。

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バレーボールのワールドカップ(W杯)男子大会第10日は3日、東京・国立代々木競技場などで行われ、世界ランキング18位の日本は、同3位のイタリアに 0-3でストレート負けし、対戦成績は2勝8敗となった。日本は第1、2セットともに福沢のバックアタックなどが決まって中盤までリードしたが、終盤に追 いつかれて競り負けた。第3セットは終盤追い上げたが、あと一歩届かなかった。

 ロシアはイランを3-0のストレートで降し、9勝1敗で勝ち点27。ポーランドはブラジルにフルセットで敗れたが、勝ち点1を得て計25とし、ともに2位以上が確定、3位以内に与えられるロンドン五輪出場権を獲得した。

 ◇エース清水、不発

 ○…またもや中盤までのリードを生かせなかった日本。象徴的だったのは第2セットだ。一時は13-7と6点リード。だが、徐々にイタリアの追い上げを許 し、21-17からエース清水が5本のスパイクを失敗した。清水は「思い切り決めてやろうという気持ちが強すぎ、普段のスパイクが打てなかった」と反省し たが、エースの言葉とは思えない。最終戦は世界ランク1位のブラジル。植田監督は「(日本の)バレー自体は悪くない。局面で1点を取る強さを発揮したい」 と話した。
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(引用:YAHOO!JAPANニュース

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