斎藤祐樹はこんな使われ方で4年間もつのかな?・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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斎藤祐樹はこんな使われ方で4年間もつのかな?


東京六大学野球第4週第1日(5日・神宮)、佑ちゃんが魔神になった-。早大・斎藤佑樹投手(1年)が立大戦で、2点差に追い上げられた九回裏二死満塁、カウント0-2から福井優也投手(1年)をリリーフし、空振り三振を奪って逃げ切り勝ち。一打サヨナラの場面で、見事なストッパーぶりで、早大の開幕5連勝に貢献した。

「ピッチャー・斎藤…」。コールは2万人の大歓声にかき消された。九回裏二死満塁、カウント0-2。リードは2点。満塁、そして不利なカウントで斎藤がリリーフに立った。一打サヨナラの厳しい場面だが、斎藤は落ち着き払っていた。

「緊張もしましたが、ワクワクもしました」。初球を141キロの直球でストライクを取り、ツーシームで空振りを奪い、3球目はフォークでファウル。「最後は空振りを取ろう」と、145キロの外角低めの直球で空を切らせて、ガッツポーズを見せた。

試合後、応武篤良監督(48)は「勝つか負けるか分からない試合展開だった」と冷や汗をぬぐった。3番手・丹羽と4番手・福井が崩れる誤算が、斎藤の出番を生んだ。

2回戦の先発が有力視された斎藤は、救援の可能性に備え、ブルペンで約100球の投球練習していたが、九回はベンチで試合終了を待っていた。応武監督も「本当は丹羽で締めたかった」と明かした。だが、チームの危機に再びキャッチボールを開始。苦境での投入は、ベンチの信頼の証しだった。

甲子園を知る斎藤にとっては、舞台が神宮に変わっただけ。「甲子園の経験が生きていると思う」という強心臓と球威が真価を発揮した。2階席で観戦した父・寿孝さん(58)も「あの子は大舞台は慣れているからね」と落ち着いて見守った。

チームは開幕から無傷の5連勝。斎藤は抑えでも勝利に貢献した。6日の2回戦先発は、好調の左腕・大前も浮上しているが、斎藤の連投の可能性もある。「行くぞといわれれば行ける状況」と話す姿には、既に風格が漂っていた。

こういう使われ方は危ないのではないかな。1,2年後に肩、肘を故障してベンチでグラウンドを
眺めている斎藤祐樹の姿は見たくないです。目先の勝利で斎藤君の将来をつぶさないでね。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070506-00000011-dal-base

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