斎藤祐樹、東京六大学野球開幕戦勝利 ・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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斎藤祐樹、東京六大学野球開幕戦勝利 


東京六大学野球の春季リーグ戦が14日、神宮球場で開幕。昨夏の全国高校野球選手権で早稲田実を優勝に導いた早大のルーキー、斎藤佑樹投手(18)が開幕試合の東大戦に先発し、早大の背番号「16」が6回を1安打無四球、8奪三振の無失点に抑え、勝利投手になった。

東大戦なのではっきり言ってこれくらいは斎藤祐樹にとっては当たり前かなと思ってしまった。

東京六大学野球連盟などによると、1年生が春季リーグのチーム開幕戦で先発登板したケースは過去5人がリーグ戦年鑑等に記載されており、1930年の高橋一(はじめ)(東京帝大、現東大)以来と見られる。同連盟では「他にもいる可能性もあるが、早大では初めてではないか」としている。1年生が東京六大学春季リーグのチーム開幕戦で先発し、勝利投手になったのは1927年に東京帝大戦で完封勝利を挙げた慶大の宮武三郎投手以来、80年ぶり2人目。

高校野球であれだけ活躍した投手でなかったら開幕一軍ましてや開幕投手になることも
まずあり得なかっただろうから80年ぶり2人目の記録もうなずける。
桑田真澄や松坂大輔など高校生がなかなか打ち崩せないようなピッチャーがもし大学に進学
していればここまで記録の間隔はあかなかっただろうけど。

(引用:ライブドアニュース

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