ダルビッシュ代表入りに消極的・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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ダルビッシュ代表入りに消極的


2008年北京五輪出場を目指す日本代表・星野仙一監督(60)が7日、都内でアジア予選(11月26日から12月2日・台湾)に向けた第1次候補選手60人を発表した。しかし、指揮官が「JAPANのエースに」と期待する日本ハム・ダルビッシュ有投手(20)が、代表入りを辞退する可能性が高まった。チーム最優先を強調。国籍の問題もあり、消極的な姿勢に終始した。一方、新人として巨人・金刃と共に選出された楽天・田中将大投手(18)は「期待を裏切らないようにしたい」と熱く語った。

ダルビッシュが日の丸を辞退する可能性が強まった。星野監督が「ダルビッシュはエースの候補でしょ」と、大きな期待を込めた右腕。「突然のことなので、大変驚いています。今は公式戦の最中で、チームにとっても大切な時期なので、自分が先発を任された試合はすべてチームの勝利に貢献することだけに集中していきます」と球団広報を通じてコメント。メンバー選出に対する喜びの言葉は何もなかった。

ひのき舞台に向けて、前向きになれない要素はいくつかある。一つは国籍の問題だ。現在、日本と父・ファルサさんの母国・イランの2国籍を持つ右腕が北京五輪に出場するためには、日本の国籍のみに絞る必要がある。が、手塩にかけてここまで育ててくれた父に配慮して、即決できない状況。以前から「国籍の話は、今はコメントできない」としている。

 システム上の問題も引っかかっている。五輪予選、本戦を通じ、故障した場合の補償態勢など明確に確立されていない。関係者によれば、ダルビッシュは公式戦からアジア予選が閉幕する今年12月までの長期間、プレーすることに難色を示しているという。また、ファルサさんも「有に限らず、けがした時に誰が補償してくれるのか。(ダルビッシュの)体だって、まだ完全じゃない」と心配している。

 国際舞台への特別な関心も低い。「どこの国でプレーしても、野球は野球ですから」エースが口癖のように繰り返す言葉だ。代表辞退も決してわがままではなく、あくまで日本ハムの一員として、レギュラーシーズンへの強いこだわりがあるからこそ。今後はファルサさんと話し合い、熟考して結論を出すことになりそうだが、環境面の整備、本人の劇的な心境の変化がない限り、日の丸を背負うダルビッシュの雄姿は見られそうもない。

家庭の事情ならしかたなしといったところだな、松坂、井川が大リーグに行って出場は難しい
なかダルビッシュは貴重な投手ではあるが国際試合にあまり関心がないのに無理にメンバー
に入れることもないでしょう。
人数制限がない現状では他にもいい投手は選べるのだから岡島のように外国人選手に通用
する投手を選んでいきましょう。

(引用:ライブドアニュース

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