松坂大輔、1失点初完投勝利・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

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松坂大輔、1失点初完投勝利


米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手は14日、当地で昨季ア・リーグ優勝のタイガース戦に先発し、6安打1失点に抑えてメジャー移籍後、初完投勝利を挙げた。4連勝で通算5勝目(2敗)。日本人投手の完投は05年6月の大家友和(当時ブルワーズ)以来2年ぶり。レッドソックスは7―1と快勝した。

ボストンで苦しんできた「怪物」が、124球の熱投で、実力を証明してみせた。メジャー8試合目で初めての完投勝利。松坂は総立ちの観客席に向かって、1億ドルの右腕を振って応えた。

 

トロントでの前回登板では7回を1失点。それまでは投げ急いでいたが、左足を上げた時に、瞬間的に「ため」をつくるフォームに修正して、バランスが整い、制球の乱れが少なくなった。

 

松坂はロード4試合の防御率は2.77だが、本拠地3試合の防御率は7.58と外弁慶。しかし今回は地元ボストンでも、荒れ球が消え、ベテランのような安定感のある制球力を披露した。一回、先頭のグランダーソンに右前打を許したが、後続を見逃し三振、遊飛、空振り三振に封じた。走者を背負っても、フォームが崩れなかった。三回、グランダーソンに151キロの速球を右翼席へ運ばれたが、その1失点だけ。奪三振は5個と控えめだったが、初めて無四球で切り抜けた。

松坂の完投はコントロールの荒れ具合からして今シーズンはゼロに終わるのではないかと
思っていたが、あれだけ四死球を出しまくっていたのに突然無四球完投とは予想していなかったので驚いた。

(引用:ライブドアニュース

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