海外組へのオシム監督の評価の格差・大リーグ・プロ野球・高校野球・ゴルフ・テニス・サッカーなど日本人選手の情報を中心にスポーツ界をみていくブログ

Google
 

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外組へのオシム監督の評価の格差


セルティックの日本代表MF中村俊輔(28)が、6月のキリン杯2試合と7月のアジア杯招集の正式文書を受け取ったことが15日、分かった。フランクフルトFW高原直泰(27)にも同じ文書が届いたが、ガラタサライ(トルコ)MF稲本潤一(27)、バーゼル(スイス)DF中田浩二(27)には“候補”を伝える内容。海外組へのオシム監督の評価の格差が明確になった。国内組の日本代表候補合宿は千葉県内で第2日が行われた。

アジア杯3連覇のカギを握るエースに、運命のレターが届いた。関係者によると、日本サッカー協会からの俊輔に対するキリン杯、アジア杯招集の正式文書は先週、セルティックの球団事務所に送られた。ファクスには参加の要請と6月キリン杯2試合、7月7日開幕のアジア杯までの代表日程が詳細に明記されていた。3月に海外組の所属クラブに送られた代表戦への協力呼びかけとは異なる正規の招集状だった。

 協会関係者によると、欧州リーグの来季開幕前の準備合宿と、アジア杯の日程が重なるためクラブ側が代表辞退の方針を打ち出している高原にも、日本協会は俊輔と同じ招集状を送付。だが、ガラタサライ稲本、バーゼル中田の2人に送られたものは内容が違った。3月の文書と同様で文面は具体性を欠き、「あいさつ程度の内容。オシム監督は2人を呼ぶか、最終判断は先」と関係者は証言した。

中田、稲本の代わりはいるが、中村俊輔、高原の代わりはいないということか?

 確かに俊輔と高原はオシム政権下で実績を残した。3月24日のペルー戦で俊輔は2アシスト。高原もゴールを決めた。一方、国内組をしのぐ実力者の稲本、中田は欧州の有力クラブで先発の座を確保したが、オシム監督の下す評価は、俊輔、高原と格段の開きがある。

先発を確保だけではオシムが海外からどうしても呼びたいという気にならないということかな。
またこんな差が出てしまうほど海外組みが多くなっているということもいえる。

 「海外組の招集? もちろん考えている。彼らが来れば、ここから外れる選手も出てくる」と老将。大量登用した実績の乏しい国内組と対照的に、フランスで活躍する松井(ルマン)にはレターもテストの機会もない。オシム監督の評価の格差が浮き彫りになった。

使える選手が多くなればどうしても力があっても使ってもらえない選手が出てきてしまう。
監督との相性もあるだろうけど仕方がないことかな、でもがんばれ松井。

 ◆敵は強行日程 【グラスゴー(英国)15日】俊輔の敵は、「本当に時間がない。フィジカルもメンタルもきつい」とこぼす、強行日程だ。日本代表の集合は今月28日夕方だが、現地時間26日午後3時から今季最終戦のスコットランド杯決勝(ダンファームリン戦)を控える。リーグ戦と2冠を狙う大事な一戦を休むわけにいかず。そのため27日午前にスコットランドを出発し、日本到着後は空港から集合場所へ直行する超ハード。それでも日本のエースは「欧州にいる分(代表に参加する)機会が少ないから、結果を残していかないと」と前向きに話した。

中村俊輔はけな気なこといいますね、前回せっかく出れたワールドカップで力を出しきれずに
悔しい思いしているだけに次回のワールドカップにかける気持ちがものすごく感じられる。

(引用:ライブドアニュース

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。